特定健診特定保健指導データ処理事業
特定健診特定保健指導では紙帳票・FD・CDROM等バラバラに存在していて非常に手間な作業が多くなっています。
弊社ではその全データを整理してデータ入力処理等を行い、国(支払基金)への報告データを作成までを実施します。他社と差別化できることは、健診データ処理の多くの実績から、医療機関に対しても適切にアドバイスしデータの欠損データ修正等正規化を早めることが可能です。
また保険者に課せられた電子的保存義務も弊社健康管理ソフト「健康アシスト21」にして納品するため、保険者自ら経年データの分析や個人データ閲覧し対策を講じることが可能です。またエビデンスに基づいた健診事業の全体の見直し(検査項目や人間ドック機関との契約)等をコンサルして保険事業の適正化を協力にサポートいたします。
データ処理事業の種類
保険者により運用に合わせたご提案をいたします
現在ご使用になられているシステムが、健保連共同情報処理システム等や他システムである場合、もしくは、システムも何もない場合など、保険者により運用に合わせたご提案をいたします。
他システム利用の場合
X-Checker + 手入力委託
お客様が主に自前で処理する
- 健診データは「Xchecker」にてチェック後システムに取込。
- 紙媒体の手入力はスキルに委託
- データ登録等での諸問題に関し(健診項目)別途スキルとデータコンサル契約を締結する
メリット
購入範囲が明確。
不安面があればサポート契約を締結、また事業の方向性は別途コンサル事業として契約。
デメリット
他システム(健保連共同情報処理SYS等)を使えこなせるか?
データ処理の手間の人的コストをどう考えるか?
共同情報システム等場合
データ登録全面委託 + サポート
特定健診保健指導データを郵送後の処理は全て弊社が引き受ける
- 紙媒体はパンチ入力して全て保管。
- CDFD媒体も整理し、健保連共同情報SYS他に登録できるデータにして健保様にご提供。
- データの不備も弊社から医療機関へ連絡します。
- 階層化判定処理も可能です
メリット
健保連共同情報システムであれば被保険者のみの登録ですむ。他社システムでもデータも登録できる形式に作成。弊社がアップロード作業まで実務委託も可。
デメリット
システム利用料がプラスのため費用高になる。
システム何もない場合
健康アシスト21 + 全面委託 + サポート
2のケースに、弊社健康管理システムに入れて納品追加する
- 保険者の電子的データ保存の義務をはたす。
- 階層化処理~保健指導データ登録も委託会社で作業。特定保健指導機関との対応も受ける。
メリット
データ登録~報告まで手間が掛からない。コストも安く全委託なので安心。国への報告も心配はない。システム利用費は固定委託費に込みなので日本一安価で提供。






