XMLデータのメンテナンスツールとして定評ある「X-Checker」が、新たにバージョンアップ!機能も充実して、より使いやすくなりました。
複雑なXML 標準様式特定健診保健指導データを容易にチェックできるので、データの正規化が確実に進みます。「 X-Checker」は、欠損データを見逃さないための必須アイテムです。XMLデータメンテナンスツール「X-Checker」のお問い合わせは、お気軽にこちらからどうぞ。
- スキーマーエラーチェック機能
- 健診・保健指導データ一覧チェック機能
- 個人情報データ一括置換機能
- 健診・保健指導情報データ修正書込機能
- XMLデータ再作成機能
- CSV任意項目出力機能
- 履歴管理機能
XMLデータメンテナンスツール「X-Checker」のパンフレットをPDFでダウンロードできます。右のパンフレット画像をクリックすると、別画面に表示されます。
X-Checkerとは
XML データメンテナンスツール「X-Checker」は、国が定めた特定健診・特定保健指導情報の標準様式である特定健診XMLデータ及び特定保健指導XML データを、正しいデータかどうかチェックし一覧表示するソフトウェアです。 また、XML データを直接、修正・生成する機能もあるので、エラー理由とエラーデータ生成機能を利用し医療機関へ返却できます。「X-Checker」は、保険者・医療機関あるいは標準様式データを扱う全ての業者に必要な機能を有しています。
X-Checkerの基本機能
基本機能の各画面をクリックすると、画面を拡大して見ることができます。画面を閉じるときは拡大画面以外の部分(暗くなっている部分)、または拡大画面下の「CLOSE×」をクリックしてください。
エラーチェック機能XMLデータのエラーを詳細にチェック
指定したXMLデータファイルをチェックします。チェックが終了すると、エラー内容が一覧表示され、「どの人のデータのどの項目にエラーがあるのか」を具体的に確認しながら、エラーリポートが作成できます。
エラー一覧は、データ出力(印刷・CSV出力)ができますので、医療機関などでデータ修正が必要になったときに活用できます。エラーデータだけを抽出して、「返却データ(ZIPファイル)」にまとめることも可能です。
データ閲覧・修正機能修正・一括置換ができます
交換情報、集計情報、健診・保健指導情報、決済情報を一覧形式にして閲覧できます。エラー内容(スキーマ、欠損、標準様式非準拠、警告)が色別で表示されるので、効率よく確認できます。
履歴管理機能データ更新の作業日を効率よく記録
特定健診・保健指導のデータ登録の更新情報を記録できます。返却状況や登録情報などをメモとして付記しておくこともできます。








